
何か報告をと思って書きます。最近はずっと仕事とゲーム開発をしています。お絵描きと音楽からずいぶん離れてしまっています。SNSの更新をしないと死んでいるのではと思われるので、生きています、元気です。
モチベーションのほとんどがゲーム開発にあって、ずっとプログラムコードとドット絵をポチポチ。完全にハマってしまっています。
家にギターや紙や絵具があるので、お絵描きと音楽のことを思うことはもちろんあります。その度に何かそっち方面もやらなければと思うのですが、今のところ具体的に手を動かすまでにはいたっておらず……
時間の配分ができていません。ゲーム開発をはじめると寝るまでゲーム開発をしてしまいます。少なくとも音楽の発信は途切らせたくないので、時間配分をして何かしたいと思っています。
あんまり関係ないですが、このあいだギターのメンテナンス器具をまとめて買いました。表面を拭くクロスと、弦や本体に吹き付けるスプレーなど。今までメンテナンスめいたことをちゃんとやっていなくて(弦を張り替える時にクロスで拭くくらいはしてましたが)、器具を揃えるとちょっと気持ちが良いです。なんというか管理している感じが。
昨日今日、何か歌いたいことをふと思い浮かべたり、考えたりします。何を歌おうか、どういう言葉を使いたいか、面白い問いはないか。なんでもできそうな気もするし、何もできない気もしてしまう。
また話が飛んじゃいますが、この間小学校からの友達と飲んで話した時に、「ひとはなぜ何かをやりたくなるのか」「何かを自分でやってみようと思うのか」、そういうお題があがりました。お互いの自己分析みたいな話を経て、「特に何もやりたいと思わない人」の存在を、改めて感じることになりました。
人間には欲があるので、本能的に空腹を満たすとか、眠たくなったら寝るとかします。だけど何かを自分からしたい、つくりたいと思う気持ちは、どうやら特別なようです。僕は専門学校で毎年数十人の学生を見るんですが、学生を見ていても思います。「何かをやりたい、つくりたい」、そう本気で思っている人は、残念ながら年にひとりいるかいないかです(潜在的にはあるのかもしれませんが)。
これを言ってもしょうがないんですが、僕はその度に寂しくなります。この感覚をわかちあえない感じ。僕はきっと死ぬまで何かをつくることをやめないと思うけど、それは一般的ではない。そういう感覚的な孤独感があります。社会的にではなく、感覚的な孤独。あくまで「今は」そんな感じ。
……ああ、そういう歌を作ろうかな。いいかもな。書いてみようかしら。
トライしてみます。では、また今度。
(サムネ写真は、僕が好きなネギの串焼き)
2025.7.17